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弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表

  • 2018年7月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)

 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。

 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。

 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。

 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。

 18時プレイボール。

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