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弘前城前でダンスイベント「SHIROFES」 国内外からパフォーマーが集結

  • 2018年6月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 弘前公園(弘前市下白銀町)で7月1日、ダンス&パフォーマンスフェスティバル「SHIROFES.2018」が開催される。(弘前経済新聞)

 SHIROFES.2018のポスターはご当地アイドル「りんご娘」の「とき」さん

 弘前城天守を背景に、地元クリエーターやトップダンサーらがパフォーマンスや音楽、アートを披露する同イベントは今年で3回目。昨年は延べ7000人を動員した。

 会場では、「POPダンスバトル世界大会」の出場枠を懸けたアジア最終予選大会「POPダンス1on1バトル『SAMURAI』アジア大会」、2組のダンサーで競い合う「ALL STYLE 2on2 BATTLE 『DEADLY DUO』」、「Hip Hop 1on1 Battle 『Do or Die』」を行う。当日エントリーも受け付ける。

 このほか、今回初の試みとして、エクストリームスポーツ界のアスリート2人によるゲストショーやワークショップを行う。2人は、バスケットボールと音楽、ダンスが融合した競技「フリースタイル・バスケットボール」の日本を代表するクルー「SAMURAI BALLERS」の看板プレーヤー「BUG!?」さんと、2014年に日清カップヌードルのテレビCM「サムライ in ブラジル」で甲冑(かっちゅう)を身につけながらサッカーボールを操る姿が話題となった徳田耕太郎さん。

 当日は弘前城本丸の全域を使い、子どもから大人まで楽しめるテーマパークをコンセプトに、ダンスショーやご当地キャラのふれあいコーナー、10店舗が出店するフードコートやキッズスペースを設け、青森県内で活動するクリエーターたちによるアート展示やワークショップなどを開く。20時からは弘前城天守に投影するプロジェクションマッピングを行う。

 同イベントを運営する弘前のダンススタジオ「FUNKY STADIUM」(山道町)の岩渕伸雄さんは「昨年開催した模様を収録した関連動画はYouTubeなどで約150万回も再生され、動画を見て『城の前でパフォーマンスができるなら』と参加を申し込む海外の人もいた。年々注目が高まっており、ダンスだけでなく、さまざまなコンテンツが集まり、一日中遊べる内容となっている」と話す。

 開催時間は10時~20時30分。入場・観覧無料。

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