サイト内
ウェブ

姫路・網干区に菓子店 客同士がつながる店を目指し

  • 2021年9月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「こだわりのおやつ BETSUBARA」(姫路市網干区垣内西町)がオープン2カ月を迎える。(姫路経済新聞)

 【写真】JRのコンテナをカスタマイズ

 店主の大野純子さんの実家は創業140年の和菓子店で、「物心がついた頃から菓子に囲まれて育った」と言う。大野さんは結婚後も実家の和菓子店を手伝い、「いつかは独立したいと漠然としていた気持ちが形になった」と、自宅の一角で店を開いた。JRのコンテナを利用した店舗は約3坪。

 ラインナップはスコーン(240円)、カトルカール(プレーン=220円、チョコレート=240円、くるみとフルーツ=250円)、チーズケーキ(ベイクド=200円、レア=250円)、あんバターサンド(350円)、マフィン(りんご、オレオ、チョコチップ=以上300円、あんことクリームチーズ=350円などを用意する。スムージー(小松菜=480円、バナナ=450円)は旬野菜の収穫状況によりメニューが変わる。

 素材の野菜は生産者の顔が見える網干区産を優先し、赤穂市の塩、淡路島の藻塩、そのほかも県産や国産のものを使い地産地消を心掛けているという。

 大野さんは「生まれも育ちも網干区で、自宅に店舗を構えたことで、近所の方や旧知の友人も訪れてくれる」と笑顔を見せる。「お客さまとお客さまがつながる店を目指していきたい」とも。

 営業時間は11時~18時30分。月曜・木曜・第2、3日曜定休。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2021 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.