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姫路城近くに土産店 土産物と土産話をセットで販売

  • 2019年10月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 姫路城近くの土産店「姫路縁(ひめじえん)(姫路市本町、TEL 079-280-9740)が10月2日、オープンから1カ月を迎えた。(姫路経済新聞)

 店主の松岡裕喜さん

 店舗面積は約20坪。ミュージアムをイメージさせるカラフルな内装は、「見て楽しめるエンターテイメント性のある内装を目指した」と店主の松岡裕喜さんは話す。松岡さんは姫路駅前でアパレル店を経営。土産店は初出店となる。

 商品は、シャツ、コート、帽子、下着、バッグなどを取り扱い、デザインは松岡さん自身が手掛ける。

 陽が当たると桜の色が変わるTシャツや法被型のスカジャン、地下足袋風のスリッポンなどオリジナル性を重視している。

 「ハワイではアロハシャツ。サッカー観戦ではチームユニホームという風に、姫路に来れば着たくなるデザインを手掛けていきたい」と松岡さんは話す。「土産品としてだけではなく、『土産話』とセットでお買い上げいただける店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~18時。

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