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近鉄ライナーズ、トップリーグプレーオフに向け選手出演の動画配信 意気込み語る

  • 2021年4月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ジャパンラグビートップチャレンジリーグの近鉄ライナーズが4月17日、動画「トップリーグプレーオフ直前!ライナーズの試合を1000倍楽しむ観戦ガイド」を公式ユーチューブチャンネルで配信する。(東大阪経済新聞)

 リーグ戦を終え、トップリーグ16チームとトップチャレンジリーグ上位4チームの計20チームが参加するトップリーグ2021プレーオフトーナメントが始まる。近鉄ライナーズは、4月3日に行われたトップチャレンジリーグ順位決定戦第2節で豊田自動織機シャトルズに敗れ、トップチャレンジ2位となり、18日に秩父宮ラグビー場でトップリーグレッドカンファレンス8位の宗像サニックスブルースに挑む。

 動画には、スタメン出場するPR(プロップ)前田龍佑(りょうすけ)選手とFB(フルバック)竹田宜純(よしずみ)選手が出演。進行役は、近鉄の普及担当・タウファ統悦さんと週刊ひがしおおさかの野口美保さん。

 同動画では、前回の豊田自動織機戦のダイジェストを見ながら選手目線で振り返り、サニックス戦でどんなプレーをしたいか、サニックスにいる仲のよい選手など、共に帝京大学出身の2人が息のあったトークを展開する。チームの目標はトップ8。18日の勝利チームは4月25日の2回戦、東大阪市花園ラグビー場でパナソニックワイルドナイツと対戦する。

 3試合連続スタメンで出場する竹田選手は収録終了後、「(相手が)トップリーグのチームというのはあまり意識せず、しっかり自分たちがやってきたことを出したい。花園に戻ってくるためにサニックス戦を勝利で終えて、みなさんの前に帰ってくることを約束する」と意気込む。

 トップリーグカップ2019の豊田自動織機戦以来の復帰戦となる前田選手は「この数年、怪我との戦いで出番がなかなかなかったが、負けたら終わりという試合のメンバーに選んでいただいた。緊張というより楽しみで、チームが勝たないといけないトーナメントなので貢献することだけを考えている」と話す。

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