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東大阪・布施駅北口交通広場で「布施プロレス」開催へ ドラゴンゲート選手も参戦

  • 2019年9月18日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 近鉄布施駅北口交通広場で9月23日、「第2回布施プロレス」が開催される。(東大阪経済新聞)

 キーホルダーやタオルなどグッズも販売

 450店の商店が加盟する布施エリアの商店街連合組織「布施商店街連絡会」と有志による実行委員会が地域プロレスで実績のある野崎プロレスの協力を得て、昨年10月、商店街内の「街の駅 クレアホール・ふせ」(東大阪市足代北2)で初開催した同イベント。当日は朝から有料観覧席の整理券を求める人の列ができ、400人超が、乱闘あり笑いありの試合を楽しんだ。

 9月17日は布施駅近くで第2回布施プロレスの公開記者会見が行われ、昨年と同じく、布施商店街のキャラクター「ふせロボくん」は対戦時の姿「バトルモード」で登場。布施プロレス代表のマスクド東大阪、大東市野崎プロレスのレスラー・ダイナマイト野崎、野崎プロレス実行委員長・山田しゅうじさんとともに会見に挑んだ。

 会見では、出場選手と対戦カードを発表。第1試合は、“brother”YASSHIと木下享平のシングルマッチ、第2試合は、タコヤキーダー、アルティメットスパイダーJr.対ツバサ、青木魔太郎のタッグマッチ。「タコスパのダンスは見ないともったいない。ツバサと青木はこういうプロレスがあるんだと思ってもらえる」とマスクド東大阪。

 第3試合は、神戸市を本拠地とするプロレス団体「ドラゴンゲート」から望月成晃とH・A・G・E堀口元気が参戦し、ボディガー、三原一晃組と対戦。第4試合は、ふせロボくん、ビリーケン・キッド・MIYAWAKI対ダイナマイト野崎、くいしんぼう仮面、ドレイク森松の6人タッグマッチを行う。最後には、「肉のやまじん」(足代1)が提供する高級肉をかけて全選手が戦うバトルロイヤルを繰り広げる。今年は布施駅北側のバス・タクシーターミナルを封鎖して行う。

 会見では、ふせロボくんが「9月23日で野崎プロレスを終わらせてやる。大阪のプロレスは布施プロレスだけでええんじゃー」と挑発するも、ダイナマイト野崎は「どうしようもない力の差があると教えてあげるからね。きたらいいよ。大丈夫だから」と余裕の表情。ふせロボくんは、「リングでは目の前のダイナマイト野崎を倒したいとしか思わなかったが、終わった後は布施のみんなを笑顔にしたいと思った」と、昨年のデビュー戦を振り返り、「遠慮なくボコボコにしたい」と意気込む。

 12時開場、13時試合開始。入場無料。有料席は、通常席=1,000円、ロイヤルリングサイド席(タオル付き)=3,000円。有料席整理券配布は11時から。雨天時は、街の駅 クレアホール・ふせに会場を変更する。

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