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披露宴後の廃棄花活用で「サステナブルフラワー」 ヒルトン東京お台場

  • 2022年11月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ヒルトン東京お台場(港区台場1)が11月10日、廃棄花を加工して再利用する取り組み「お花が紡ぐ小さな幸せのバトン」を始めた。(東京ベイ経済新聞)

 結婚披露宴後に廃棄されるブーケや装花をキャンドルなどに加工して再利用する取り組み。日本サステナブルフラワー協会が取り組んでいる活動で、同協会代表理事で安永かおりさんの「フラワーロスをゼロにしたい」という考えに賛同して導入した。

 取り組みでは、同ホテルの結婚場利用者の意向を聞き、廃棄を任された場合に限り、同協会の「リブルームアーティスト」による洗浄・乾燥などの工程を経て、装花をボタニカルキャンドルなどの作製に活用する。

 同ホテルのマーケティングコミュニケーションズ担当者の近藤和樹さんは「早速、披露宴の利用者から声をかけてもらうなど、皆さまの思いがつながっていることを実感している」と話す。

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