サイト内
ウェブ


浜松・佐鳴台にフレンチレストラン カジュアルに楽しんでもらえるよう工夫を凝らし

  • 2019年12月3日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 カフェ&レストラン「passerelle(パスレル)」(TEL053-555-6295)が、12月1日、浜松市西区佐鳴台にオープンした。(浜松経済新聞)

 カフェタイムに楽しめる「カフェセット」

 もっと気軽にフレンチを楽しんでほしい、という思いから誕生した同店。店名のpasserelleには、フランス語で架け橋という意味がある。店や客、生産者など、人と人をつなぐ架け橋でありたいという、オーナーやシェフ、関係者やスタッフなどの思いを込めて名付けた。10月31日からランチとカフェのみプレオープンしていたが、メニューの追加や見直しをして、グランドオープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約53坪。カウンター6席、テーブル30席の計36席。店内は大きな窓があり昼間は自然光が降り注ぎ、明るく天井が高いため解放感がある。白を基調とし、木をふんだんに使うことで、フレンチ料理店でありながら、気軽に入れるカジュアルな雰囲気。

 料理を作るのは、東京でフレンチの修業をしたシェフの加藤慎也さん。ランチタイムとディナータイムに提供する「カジュアルコース」(1,800円)は、前菜、メイン、デザート、飲み物がセット(ディナータイムは飲み物なし)。前菜は2~3種類から素材を一つ、メインは魚か肉かを選び、素材の旬にあった料理を提供する。サラダが付いた「チキンスパイスカレー(オレンジ&フェンネル)」(1,000円)は、オレンジジュースを入れてさっぱりと仕上げる。辛さが控えめなので子どもでも食べやすいという。ほかにも、コース料理(要予約、4,000円~)や、カフェタイムはコーヒーとケーキやアイスなどのお菓子がセットになった「カフェセット」(800円)をそろえる。

 ビールやカクテルなどのアルコールも用意。力を入れているのは「おいしいワインを作りたい」という生産者の思いが込もった有機栽培のナチュラルワイン。保存料を極力減らし、素材のうまみを生かして造られているという。

 女性客が多く訪れてくれることもあり、店名入りのひざ掛けを用意する同店。「カジュアルフレンチとして楽しんでもらえるよう、価格も考慮した。肩ひじ張らずにフラッと立ち寄ってほしい」と加藤さん。「フレンチのコースは、どんな料理が出てくるかワクワクして楽しんでほしい」とも。

 営業時間は11時~21時。水曜定休。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2019 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.