サイト内
ウェブ


浜松・大瀬町に水素サロン併設カフェ 健康志向のローフードメニュー提供

  • 2018年8月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 浜松・大瀬町に7月28日、サロンカフェ「suisosalon & cafe SAKURA(浜松市東区大瀬町、TEL 053-434-3593)がオープンした。(浜松経済新聞)

 吹き抜けで、明るく開放感のある店内

 三ケ日のホテルでホテルマンとして働いてきた店主の浅倉康介さん。食養生コーディネーターの資格を持ち、月に1回ホテル内で健康に関するセミナーを開催してきた。セミナーを開催する中で水素の魅力に出会い、水素に関して学んだ。はじめは水素で家族や身近な人を健康にできたらと思いで始めたが、だんだんと水素の魅力を世の中に広めたいと思い始めた。ローフードマイスターの資格も持っていることから、食からの健康提案もできると考え、サロン併設のカフェとして独立を決意。自宅の敷地内にある空き家をリフォームし、オープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約30坪。カウンター3席、テーブル12席。白を貴重にしながら明るめの木材でナチュラルな雰囲気を演出。朝倉さんの好きな色で、水素をイメージできる水色を差し色に使う。店内は吹き抜けで、明るく開放感のある空間。店の奥には水素サロン用の部屋を設け、リクライニングシートを用意する。

 提供するメニューは「Raw(ロー)タルト」(400円)を「Wベリー」と「マンゴー」、「カカオバナナ」、「カカオオレンジ」、「抹茶」の5種類で提供。「Raw」は「生」を意味し、48度以下の加熱で調理することから酵素を壊すことが無いという。タルトには砂糖や小麦粉、たまご、乳製品を一切使わない。小麦粉の代わりにクルミなどのナッツ類や、ナツメヤシを乾燥させたデーツなどを使い、生クリームの変わりに生カシューナッツをクリーム状にしているので、ヘルシーなタルトだという。ドリンクには「プレミアムコーヒー」(500円)や「カプチーノ」、「抹茶ラテ」など17種類を用意。「自家製レモネード」(400円)は動物性の蜂蜜ではなく、植物性のメープルを使って味を調整する。

 水素サロンでは水素吸引を30分(2,000円)と1時間(3,000円)の2コースで用意。鼻の毛細血管からの吸収が良いため、鼻にチューブを装着し、水素を吸引。水素を吸引することで、シミやシワ、たるみなどの原因になる悪玉活性酸素と水素が結合し、還元されて水になるという。健康の維持を目的とする人には30分コースを、何かしらを改善したいと考えている人には60分コースを薦めているという。

 「芸能人の間では水素がはやっていて、徐々に認知度も上がってきているが、まだまだ知らない人も多い」と浅倉さん。「家族で来ていただいても、カフェでゆっくりもできる。ローフード提供のカフェとして展開し、水素の魅力も広めていけたら」とも。

 営業時間は10時~21時。木曜定休。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2018 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.