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浜松・上島にダイニングバー 自慢のパスタと創作料理提供

  • 2018年2月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 浜松・上島に1月27日、ダイニングバー「ウメタロウ」(浜松市中区上島、TEL 053-525-6667)がオープンした。(浜松経済新聞)

 店主の植田将大さん

 店主の植田将大さんは小学生のころから飲食業で働きたいと考え、中学卒業後飲食業界に入った。イタリア料理店やたこ焼き店、バーなどで修業したが、結婚を機に家庭の安定を考え工場勤務へと転職。しかし工場で約4年間働く中で「これは自分がやりたかったことではない」という思いに至り、友人に「飲食をもう一度やったらどうか」と声を掛けられたことをきっかけに独立を決意。自身の得意なパスタをメインにしたダイニングバーとして、昨年12月から準備を進めオープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約14坪。カウンター5席、テーブル10席の計15席。「明る目の木のカウンターに緑のカウンターチェアなどナチュラルな雰囲気。内装のデザインは友人に頼み、店内の解体や壁と棚の塗装は自身で行った。女性受けするようにSNS映えするような空間を目指した」と植田さん。

 メニューは、パスタやピザなどのイタリア料理と創作料理を約15品。メインメニュー「本日のパスタ」(980円)はトマトとクリーム、オイルの3種類から客の希望を聞き、その日の素材で調理する。上田さんはクリーム系を得意とし、スープ系や和風など客の要望に応え作るという。パスタが大好きな上田さん。家庭でも味の研究を重ね、自らの究極の味を出すために温度管理にもこだわっているという。パスタ以外にも「マルゲリータピザ」(880円)や「カルボナーラピザ」(980円)も用意するほか、わさびじょうゆで食べる「和牛モモのたたき」(820円)、豚ヒレの洋風チャーシュー「ウメタロウのチャーシュー」(680円)などの創作系料理も取りそろえる。

 「女性に来てもらえるようにノンアルコールカクテルも多めに用意し、客の希望に応えてオリジナルカクテルも作っている。パスタが自慢なので、ぜひパスタを食べに来てもらいたい。浜松の中心街ではないので、地域の人に愛される店にしていけたら」と植田さん。

 営業時間は17時~24時。

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