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関内・泰生ポーチでセネガルの文化を伝えるポップアップショップ

  • 2022年8月6日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 関内のコミュニティスペース「泰生ポーチフロント」(横浜市中区相生町2)で、セネガルイベント「POP-UP STORE セネガルのある暮らしを」が開催されている。7日まで。(ヨコハマ経済新聞)

 セネガル共和国ゲジャワイの太鼓職人マタールさんによるミニジャンベ

 セネガルは、西アフリカのサハラ砂漠西南端に位置する国で首都はダカール。

 2016年春にセネガルに移住しセネガルと日本をつなぐ「アフリカルチャー」を主宰するニングもえこさんと、よこはま国際フェスタに参加したことがきっかけでセネガルと交流している横浜市立大学学生の小林璃代子さんらが企画した。

 「アフリカルャー」は、セネガルの音楽やダンス・伝統文化を通じて、アフリカの人たちの豊かな感性と人間性あふれる心を伝えることでの国際相互理解の促進や社会解決型事業を行っている。

 6日は「セネガルカルチャーカフェ」として、セネガルの文化やライフスタイルの説明会、セネガルランチやセネガル式お茶「アタイヤ」の実演・販売、横浜で子どもたちの教育環境を改善する活動をしてきたマサンバさんによるセネガルトークを行う。

 18時からは、セネガルの世襲制の音楽家系「グリオ」出身の歌手・サリウ ニングさんによる投げ銭制のアコースティックライブも行われる。

 7日は、数量限定でセネガルの朝食やランチを提供する。

 会場では、アフリカルチャーが運営する「テランガショップ」がプロデュースするセネガルの職人の手によるバッグやアクセサリー、ミニジャンベ、衣服のほか、セネガルのドーナツ、コーヒー、バオバブを使ったジュースなどを販売している。

 主催するニングもえこさんは「グッズや音楽、トークを通じてセネガルに住み暮らす人たちの豊かな感性と人間性あふれる心を伝えたい。リアルなセネガルとつながれる場所。ぜひ足を運んでみて欲しい」と話している。

 開催時間は6日=9時~20時、7日は9時~18時。参加費無料。

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