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みなとみらい「ニッサン パビリオン」地元飲食店など出店

  • 2020年10月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日産自動車の体験型エンターテイメント施設「ニッサン パビリオン」(横浜市西区みなとみらい6)のガーデンエリアで「NISSAN PAVILION ENNICHI」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

 【写真】夕方からはプロジェクションマッピング

 「縁日」を同施設流にアレンジし、3つの屋台が会場に出店した。スーパボールすくいや輪投げなどのゲームの他、横浜市内の和洋中の飲食店3店が協力した屋台が出店している。

 「濱の料理人」の代表を務め、市役所2階に店を出す椿直樹さんの「TSUBAKI食堂」は、オリジナルカレーや小松菜サワーを、中華街で65年の老舗「(じょうげんろう)」は、オリジナル点心を、1965(昭和40)年創業で日本大通りのフレンチレストラン「アルテリーベ」はマカロンをそれぞれ提供している。

 縁日の雰囲気を演出するちょうちんや屋台などに使う電力の一部は、再生可能エネルギーを電気自動車に使われる蓄電池に蓄電し、そこから給電している。屋台で販売する飲食のパッケージなども紙製の物を使い環境に配慮する。

 日没を過ぎた時間からは屋台前の通路にプロジェクションマッピングを投影し、デジタルアートと融合した縁日の空間を提供する。
 
 開催時間は11時~19時(土曜・日曜・祝日は10時~)入館は無料。入館者1人対して、縁日アトラクションを体験できる券1枚を配布する。10月23日まで。

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