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函館・五稜郭公園の桜が開花目前、平年より10日前後早いとの予想も

  • 2021年4月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 北海道松前町の桜開花宣言から一日明けた4月17日、函館・五稜郭公園でも桜のつぼみが徐々にほころび始めた。(函館経済新聞)

 【写真】幹から直接咲く「胴咲き」の桜はひと足先に開花した

 気象庁の観測地点となっていない松前町は例年独自に開花宣言を出しており、今年は観測開始以来最も早い4月16日15時過ぎ、松前公園内の標準木の開花を宣言した。平年より14日早く、これまでで最も早かった2002(平成14)年よりも1日早かった。

 函館の開花日については、ウェザーニューズが4月20日、日本気象協会が4月21日とする予想を発表。函館の平年の桜開花日(1981年~2010年の平均値)は4月30日で、予想通りなら平年より10日程度早くなる見込み。五稜郭公園のソメイヨシノはピンク色のつぼみが大きくふくらみ、幹から直接咲く「胴咲き」の桜がひと足先に花を咲かせている。

 満開日は、ウェザーニューズが4月24日、日本気象協会は4月27日と予想しており、大型連休前に見頃を迎えそうだ。

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