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博多の「甘味処 たきむら」に新メニュー「苺だいふくパフェ」 期間限定で

  • 2023年1月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA」(福岡市博多区下川端町)地下2階の和カフェ「甘味処(どころ) たきむら」(TEL 092-710-7000)が1月15日から期間限定で、「苺(いちご)だいふくパフェ」を提供している。(博多経済新聞)

 店舗入り口

 「甘味処 たきむら」は、オーガニック日本茶の輸出などを手がける「アイシン商事」(大阪市)が運営する和カフェ。同社が契約する京都の茶園で有機栽培された宇治茶を使い、抹茶や団子、パフェなどをそろえる。今冬に九州産の旬のイチゴを使った和のパフェを提供しようと、同店スタッフが中心となり、いちごクリーム大福をイメージしたメニューを企画、開発したという。

 新メニューは、カットしたイチゴに団子、あんこゼリー、あんこホイップクリーム、アイスクリーム、求肥(ぎゅうひ)などの上に九州産のイチゴをトッピングした「苺だいふくパフェ」(単品=1,550円、お茶のセット=1,600円~)。口当たりが軽く食べやすいように、ようかんではなく、あんこゼリーを採用したという。

 同店スタッフの佐々木瑠華さんは「京都の抹茶を福岡で手軽に飲み食べできるよう、新メニューを今後も企画・開発したい。憩いの時間に使ってもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~19時(イートインは10時30分から)。2月末ごろまでを予定。

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