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映画「めんたいぴりり」福岡で先行上映 博多華丸さん、富田靖子さんら舞台あいさつ

  • 2019年1月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 映画「めんたいぴりり」の福岡先行上映が始まった1月11日、主演の博多華丸さんと富田靖子さんらが、T・ジョイ博多(福岡市博多区博多駅中央街1)で初日舞台あいさつを行った。(博多経済新聞)

 舞台あいさつの様子

 「ふくや」(中洲2)の創業者・川原俊夫さんの人生をモデルに、めんたいこ作りに励む夫婦の姿を笑いと涙で描いた同作。食料品店「ふくのや」の店主・海野俊之役を博多華丸さん、妻の千代子役を富田靖子さんが演じる。監督は江口カンさん。「めんたいぴりり」は2013年にドラマ化、2015年に博多座で舞台化し、今回ドラマ版と同じく華丸さん、富田さん主演で映画化した。

 会場には主演2人と監督のほか、海野家の息子たちを演じた山時聡真さんと増永成遥さん、「ふくのや」の住み込み従業員を演じた瀬口寛之さん、井上桂子さん、福場俊策さんが登壇した。

 2013年のドラマから主演を務める華丸さんは「同じメンバーでずっと来て、それが初めて見る人たちにも『ふくのや』の歴史を感じとれたのでは」と話す。「5年、6年と同じ役でやっているので、本当の血のつながりは無いけれど、家族だなあと思う」と富田さん。江口監督は思い出のロケとして、「福岡出身の監督として、誰よりも山笠は格好良く撮っちゃろと思った」と振り返る。

 印象に残るシーンとして、華丸さんは「竹馬の改造みたいなものに一発で乗れた。家で奥さん、娘2人、犬2匹がソファを占領するので、僕一人バランスボールに乗っている。どうやらそこで体幹が鍛えられた」と会場を沸かし、富田さんは「(博多大吉さん演じる)スケトウダラが自転車に乗っているのに驚いた。思いのほか美脚でショックだったが、面白かった」と笑顔を見せる。

 華丸さんは「最初に見に来ていただいて光栄。行こうと思ったら終わっとった、という人が一人でも減ればいいな」と感謝と笑いで締め、拍手の中会場を後にした。

 全国上映は1月18日から。

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