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福岡空港国際線に「空港ガチャ」 余った硬貨の利用見込み130種

  • 2017年9月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 福岡空港国際線旅客ターミナルビル3階に9月13日、カプセルトイ自販機「ガチャ」が設置された。(博多経済新聞)

 外国人旅行客の使いきれずに残った硬貨の利用を見込み、タカラトミーアーツ(東京都)が設置したもの。昨年7月に成田国際空港で設置したところ、大量買いの利用客も見られるなど好評を博し、関西国際空港、旭川空港に続いて、福岡空港でも導入された。

 設置されたのは、北側・南側の出発口と搭乗待合室南側で計74台。あごの出た動物がユニークなフィギュア「シャクレルプラネット2」、寝ている動物たちのフィギュアシリーズ「パンダの穴ZooZooZoo第4弾のんきだ寝」など、国内でも人気を集めているものを中心に約130種のガチャをそろえる。価格は1回200円~400円。

 「空港ガチャは、通常のショッピングモールなどの設置に比べて月平均約3~5倍の売り上げがある」と同社広報の有賀美紗代さん。「関空では夏休みに最高10倍を記録する反響があった。福岡でも出国前の最後の思い出作りに一役買えれば」と期待を寄せる。

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