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八戸・市民の森不習岳で山開き キノコ植菌体験や山野草観賞会などのイベントも

  • 2021年4月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 八戸市の「市民の森不習岳(ならわずだけ)」(八戸市南郷島守)で4月、山開きが始まった。(八戸経済新聞)

 市民の森不習岳は、八戸市民の保健休養やレクリエーションの場として1978(昭和53)年に開設。標高375メートル、敷地面積96ヘクタールで自然を楽しむための施設も整備されている。イベントなども開催され、市民の皆が自然に親しむ絶好の場となっている。

 山には年間通じて訪れることができるが、総合案内施設や体験交流施設、トイレなどが開いているのは4月~11月末まで。今の時期は山野草が奇麗に咲いていて春の訪れを感じることができ、夏は新緑、秋は紅葉を、冬は雪景色と四季折々の自然を楽しむことができる。特に紅葉の時期は紅葉園を訪れる人でにぎわう。

 季節に合ったイベントも4月から11月まで毎月開催している。4月は「きのこ植菌体験」「春の山野草観賞会」、5月は「新緑を楽しもう」「昆虫の森づくり」を開催。今年は感染予防対策のため募集人数を制限している。キャンプ場には炊事棟、ピザ窯、トイレ、ファイヤーサークルが設備されており、ソロキャンプや家族でのキャンプ場利用が増えている。

 市民の森管理人の片範孝さんは「コロナ禍で遠出や旅行ができないが、市民の森不習岳は広い屋外で豊かな自然を楽しむことができる。今年も市民の森をよろしくお願いします」と来場を呼び掛ける。

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