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「年末は、やっぱり!築地。」キャンペーン 築地の歴史振り返る写真展も

  • 2018年12月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 NPO法人築地食のまちづくり協議会が年末キャンペーンを実施する。(銀座経済新聞)

 鮮魚・魚類加工品をはじめ、肉や野菜などの生鮮品、卵焼きや練り製品などの加工食品、乾物、厨房(ちゅうぼう)器具などの専門店や飲食店が軒を連ねる築地場外市場は、今年10月の東京中央卸売市場移転後も買い物客などでにぎわっている。

 「年末は、やっぱり!築地。」と題し展開するキャンペーンでは、駅貼りポスター、ラジオCM、新聞広告などを使い、築地場外市場が「元気に」営業していることをアピールする。

 同協議会の鈴木孝夫さんは「築地場外市場は新しい中央卸売市場とのピストン輸送も機能し、物流は滞ることなく行われている。築地場内市場の跡地の一部を一般客も利用可能な駐車場として確保しているので、荷物の増える年末時期にも安心してご来場いただきたい」と話す。

 12月26日~30日には「築地魚河岸」小田原橋棟3階で、写真展「築地 - 83年の歴史を振り返る」を開催する。入場無料。

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