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銀座にブルガリア料理店が移転オープン ランチビュッフェも

  • 2018年2月8日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「ホテルユニゾ銀座一丁目」(中央区銀座1)1階に2月2日、ブルガリア料理専門店「ブルガリアンダイニング トロヤン」がオープンした。運営は「レストラン ドンピエール 銀座本店」「ブラッスリー ドンピエール」などを経営するAMT(中央区銀座1)。(銀座経済新聞)

 「タラトル」のイメージ

 同店の前身である「ブルガリアンダイニング ソフィア」は2006年に汐留で開業し、2010年に八重洲へ移転。「国内唯一のブルガリア大使館公認レストラン」として営業してきた。

 新店名の「トロヤン」はブルガリア北西部にある町の名称。ブルガリアの伝統的な陶器である「トロヤン焼き」はブルガリア料理専門店には欠かせないアイテムで、同店でもこの陶器を使用していることから、店名とすることを決めたという。

 店舗面積は157.73平方メートルで、席数は63席。店内は伝統織物や民族衣装など、ブルガリアの「エキゾチックな」インテリアで統一した。ターゲットは「グルメ、美容、健康に興味のある30~50代の男女」。

 ドンピエールグループ販促担当の常盤祐美子(ときわゆみこ)さんは「ブルガリア料理は、前菜からメイン料理、デザートや飲み物に至るまで、ヨーグルトを日本で言えばみそのような位置付けで多用する。発酵食品であるヨーグルトと、ハーブや香辛料、野菜を多く使うヘルシーな料理」と話す。

 ディナータイムは煮込み料理「カヴァルマ」(1,800円)、一晩水切りしたヨーグルトを使ったサラダ「スネジャンカ」(940円)、ヨーグルトの冷製スープ「タラトル」(540円)、ヨーグルトドリンク「アイリャン」(580円)、「アイリャンカクテル」(940円)などを取りそろえる。

 ランチタイムの平日は、3種類から選べるメインディッシュに加えて「スネジャンカ」「ショプスカサラダ」「タラトル」などのブルガリア料理が食べ放題となる「ブルガリアンランチビュッフェ」(60分制、1,100円)を、土曜・日曜・祝日は「ホリデーランチ」を提供する。

 ティータイムはブルガリアのスイーツも含む、スイーツ食べ放題・ドリンク飲み放題(60分制、1,500円)を用意。

 モーニングタイムは和洋食のビュッフェで、ブルガリア料理は提供しない。

 営業時間はモーニングタイム=7時~9時30分、ランチタイム=11時30分~14時、ティータイム=15時~18時、ディナータイム=17時~23時。

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