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船橋・山口横丁近くに居酒屋「路地ノ裏 灯篭」新店 古家の風情残した店に

  • 2022年11月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 京成船橋駅南側の山口横丁から一本入った路地に、古家の面影を残した居酒屋「路地ノ裏 灯篭(とうろう) 弐ノ船橋」(船橋市本町4)がオープンしてから11月19日で1カ月がたった。経営はQUESTa(クエスタ=本町4)。(船橋経済新聞)

 船橋・山口横丁近くに居酒屋「路地ノ裏 灯篭」新店 古家の風情残した店に

 同社は船橋市を中心に飲食店を経営。ジビエ専門店「焼ジビエ 罠 一目」「FES by asobi」(以上、本町4)などを経営し、今回がグループ10店舗目となる。2019年に「路地ノ裏 灯篭 壱ノ西船」を西船橋駅近くオープンし、同店は同ブランド2店舗目。

 店舗面積は約10坪。1階はカウンター中心で11席、2階は畳敷きの座敷で24席の計35席。2階席は天井の梁(はり)やふすまなど、古家の趣をそのまま生かしている。アンティーク調の文机をテーブルに活用し、畳に座って食事を楽しむスタイル。

 メニューは、みそおでん(520円~)、西船橋の農家・平野さんから直接仕入れる「平野さん家の小松菜」(480円)などのサラダ、「名物ノカツオのたたき」(640円)などが看板メニュー。メニューを「名物」「野菜」「あげもん」「すぐ」「もう一品」「酒すすむ」「〆」「甘味」などのジャンルに分け、60種類以上を提供する。

 ドリン類は、生ビール(490円~)、日本酒(半合450円~)、焼酎(520円~)、サワー(390円~)、ウイスキー(450円~)、果実酒(500円~)、豆乳割り(550円)、ソフトドリンク(320円~)などをそろえる。

 「灯篭は、雰囲気のある店の空間で友人や仲間との時間をゆっくり過ごしていただけることを最優先に作ったブランド」と同社取締役の堤達也さん。いずれのメニューも今後のチェーン展開を視野に入れているという。

 営業時間は17時~24時。

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