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今年は開催、ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り 日付指定利用券など感染対策

  • 2021年4月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町、TEL 047-435-0828)は4月9日、昨年は中止だった「潮干狩り」を今年は4月25日から開催することを発表した。(船橋経済新聞)

 「三番瀬」は1800ヘクタールの広さがあり、船橋市民だけではなく、都内から一番近い潮干狩り場として知られていることから、市外、県外からも毎年潮干狩りシーズンの到来を楽しみに来場するファンも多い。

 芝生広場では機材をレンタルしてバーベキューを楽しむこともでき、期間中は例年10万人近い人手があったというが、昨年は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため潮干狩りの全日程は中止になった。

 今年は新型コロナウイルス感染症対策として、公園内での混雑を避けるため、利用料を採貝料込みの金額に変更。利用券はコンビニエンスストアで事前購入のみで販売することにした。公園内で利用券は販売しない。

 土曜・日曜、祝日は日付指定で利用券を販売し、入場制限(5000人)を設けるという。担当者は「例年と異なるところが多いが、来場者に安心して潮干狩りを楽しんでいただけるよう準備を進めている」とコメントしている。

 今年の開催は、4月25日、27日~5月3日、9日、11~16日、25~30日。それぞれの日付に「JTBコンビニチケット」の商品番号が指定されている。土曜・日曜、祝日用チケットはJTBチケット番号で購入するが、平日チケットについては期間内であればどの日でも有効になる。

 料金は、4歳~小学生=670円(採貝料500グラム込み)。中学生以上=1350円(採貝料1キロ込み)。アサリ500グラム=450円。

 チケットの販売期間は4月17日~5月30日。発売窓口はセブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートなどのコンビニエンスストア。

 隣接する「ふなばし三番瀬環境学習館」ではアサリの取り方や持ち帰り方など、潮干狩りについての企画展を同時開催している。

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