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洋菓子店「シュガーシャック」にジャック・オ・ランタン 「鬼滅の刃」モチーフに

  • 2020年10月30日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 東船橋駅近くの洋菓子店「シュガーシャック」(船橋市東船橋1、TEL047-424-2100)に10月28日、恒例のジャック・オ・ランタンが並んだ。(船橋経済新聞)

 【写真】「鬼滅」ファンというパティシエたち。(左から)岡嶋さん、辻原さん、小野さん

 今年でオープン15周年を迎えた同店。毎年ハロウィーンシーズンの10月下旬には店頭に大きなカボチャを使ったジャック・オ・ランタンを並べており、近年はカボチャに彫られたカービング・アートの完成度の高さから、幅広い層の人が楽しみにしている。

 店主の藤尾健二さんは「約9年前から始めた。最初はオーソドックスにカボチャに目と口を掘ったものだったが、だんだん凝るようになった。最近ではその年に一番の話題や人気になったものを彫るようにしている」と話す。
 
 「過去にはラグビー選手や人気アイドルグループの似顔絵を掘った。今年は、本当はオリンピックの予定だったが、もうこれしかなかった」と藤尾さん。今年話題となったアニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」のキャラクターがモチーフ。「パティシエみんなで1人2個ほど彫るが、今年は鬼滅ファンのスタッフも多く、みんなノリノリだった」とも。

 「カボチャは北海道から取り寄せている。夏ごろから今年のハロウィーンの飾りについて準備を進めていくが、今年はいつものように祭りっぽくやるのは難しいので、いつもと予定を変えた部分もある。お客さんからの『今年も楽しみにしているよ』という声が後押ししてくれ、今年もジャック・オ・ランタンの飾りはやろうと決めた」と振り返る。

 同店では日没からジャック・オ・ランタンのライトアップを行う。「明かりがきれいに透けるよう、皮をなるべく薄くするなど工夫している」と話す。

 藤尾さんは「鬼滅の刃は子どもから大人まで幅広い層にファンがいるので、このオーナメントも幅広い層の方に楽しんでいただけたら」と話す。

 同オーナメントは11月1日まで飾る予定。「生のカボチャを使っているため、早い方がきれい」とも。

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