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船橋市場に新メニュー「船橋市場丼」 新店主が考案、ランチには行列も

  • 2020年9月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 船橋市場(船橋市市場1)にあるすし店「ひしの木」船橋市場店で現在、店主が考案した「船橋市場丼」が人気を呼んでいる(船橋経済新聞)

 【写真】店主の菱木光博さん

 3月まで店主を務めていた箱田英二さんの義弟である菱木光博さんが、4月から新しく店主として板場に立つ同店は、今年で創業11年目。席数はカウンター席4席、テーブル席12席。

 菱木さんは千葉県出身。これまで「ひしの木」本店を習志野台で経営していたが、3月末で本店を閉め、箱田さんから船橋市場店を引き継いだ。

 「船橋市場丼」(1,500円)は、菱木さんが新店主就任に当たり考案した新メニュー。どんぶりに使う魚、米、のり、野菜など食材は全て船橋市場で仕入れた物を使う。「市場内に店舗を構えているメリットを生かし、食材はその日の分しか仕入れない。いつも新鮮なネタを提供できる」と菱木さん。現在、ランチタイムには来店客で行列ができる人気ぶりとなっている。

 メニューはこのほか、「うに丼」(3,000円)、「いくら丼」(2,000円)、「うな丼」(1,200円)、1,000円メニューとして「海鮮づけ丼」「サーモンいくら丼」「あなご丼」(以上、小鉢・汁付き)も用意する。

 菱木さんは「市場には街中のスーパーなどにはない、市場ならではの専門性の高い商品がある。もっと多くの方に足を運んでもらえたら」と意気込む。

 営業時間は6時30分~14時。日曜定休。

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