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船橋の「カフェいとへん」が1周年 窓からの自然やコーヒーを楽しむ店

  • 2020年8月1日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 船橋市と習志野市の市境にある「カフェいとへん」(船橋市三山9、TEL047-778-2385)が、創業1周年を迎える。(船橋経済新聞)

 【写真】横山さん自慢のアイスコーヒー

 店主の横山真子さんが、船橋市三山の住宅街で自宅1階のスペースを店舗として開業。習志野市が管理する自然豊かな都市公園「実籾自然公園」に臨み、壁一面の窓からは公園の新緑やウメ、キンモクセイなど四季折々の花々が眺められる。

 店舗面積は6坪。店内は、窓外を眺めるカウンター5席と、横山さんの立つ厨房(ちゅうぼう)に向かうカウンター4席がある。

 横山さんは、これまで飲食店の接客やツアーコンダクター、金融機関のコールセンターなど30年間さまざまな職種を経験し、女手一つで男子2人を育て上げた。

 店は子どもたちからのプレゼントだという。テーブル、カウンターも含め内装一式はDIYによって横山さんが制作したという。

 1日8~10食限定で提供している日替わり定食(650円)は、横山さんが旬な食材を使いメニューを考案し、提供している。

 ドリンクメニューは、浅いりと中いりのホットコーヒー、深いりのアイスコーヒーのほか、アイスティー(以上400円)、ホットティー(アッサム=500円、ダージリン=550円)を提供。手作りケーキは、ベイクドチーズケーキ(400円)、シフォンケーキ(350円)、パウンドケーキ(1,000円)などをラインアップする。

 営業時間は11時45分~17時。日曜定休。

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