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ふなばしアンデルセン公園のコスモス見頃に 台風による塩害乗り越え

  • 2018年10月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「ふなばしアンデルセン公園」(船橋市金堀町)で現在、約20種類10万株のコスモスが見頃を迎えている。(船橋経済新聞)

 イベント広場

 園内で開花している主な品種は、「ソナタホワイト」「ソナタカーマイン」「ソナタピンク」「シーシェル」「あかつき」「キャンパスイエロー」など。メルヘンの丘ゾーン約600平方メートルには約2万株の「コスモスめいろ」もある。

 9月29日から30日にかけて関東地方を通過した台風24号により、海水を含んだ暴風による塩害は市内の樹木にも及び、これから秋が深まるにつれ木々の葉は赤や黄色へと紅葉が始まるところだが、今回の塩害により桜やイチョウなどの葉は紅葉の時期を待たずに枯れ落ちている様子が、市内の至る所でも見られる。

 運営課花緑係の中村珠希さんは「特に広葉樹の南側の枝葉に塩害被害が見られ、葉が急に枯れて落ちてしまったものがあるが、木が枯れたわけではない」と話す。中村さんは「コスモスも一部に台風の影響があったが、植え替えするなど手入れをし、お客さまを迎えられるようにしている」とも。

 営業時間は9時30分~17時。月曜定休。現在、「コスモスまつり」を行っている。10月31日まで。

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