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自衛隊習志野駐屯地で恒例の花火大会 2日間で約6万6000人来場

  • 2018年8月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市薬円台3、TEL 047-466-2141)で8月4日・5日の2日間、自衛隊の敷地を開放し地域市民と交流する「平成30年 習志野駐屯地 夏まつり」が開催された。(船橋経済新聞)

 花火(関連画像)

 50年以上前から行われている同祭りは、毎年8月第1土曜と日曜の2日間、自衛隊の敷地を市民に開放し、地域と交流することを目的として開催されている。今夏も例年通り2日間にわたり、ステージイベントや体験試乗、野外アスレチック、落下傘装着体験、写真展示、隊員相撲、お化け屋敷、盆踊りなどが行われた。同駐屯地の一般開放は近隣住民の社交の場でもあり、多くの家族連れや10~20代の若者も会場を訪れる。自衛隊広報によると、初日の来場者数は約4万6000人、2日目は約2万人。2日間で約6万6000人の来場者があったという。

 初日の夜は例年通り20時過ぎから花火大会が開催され、約850発の花火が花火師によって打ち上げられた。この日は夕方を過ぎると、近隣以外からも、電車やバスを利用しての遠方からの来場客も多く見られた。場内には屋台も多く並び、多くの来場者がレジャーシートを広げて花火を楽しんだ。

 同祭りを知る人の間で話題となっているのが「お化け屋敷」。SNSなどでも「怖すぎる」と話題になり、市内三山に住む30代女性は「怖すぎるとうわさのお化け屋敷に入ってみたくて来場したが、入るのにすごい列ができていて閉場時間に間に合わないため入れなかった。また今度リベンジしたい」と話した。

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