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船橋で最新式小型LEDモデルの信号機が初導入 全国的に小型化を推進

  • 2018年2月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 船橋市中央公民館側(船橋市本町2)と湊町二丁目付近(湊町2)の信号機が昨年12月、最新の小型LEDモデルに交換された。(船橋経済新聞)

 同モデルの信号機が導入されたのは、市内でも同所が初めて。警察庁は2017年4月、全国に約126万基設置している車両用信号機の小型化を発表している。

 小型LED信号機は、従来のものより軽量化し落下の危険を軽減。雨や雪の影響を受けにくくしたほか、LEDライトの構成要素を密集することで、明るさを変えずにライトの直径を現在の30センチから25センチに小型化している。

 千葉県船橋警察署交通課の石井芳見さんは「小型化はしているが、LEDは用途に応じて、所定角度のみに光を放射することができるので、視認性にも優れている。小さくなったことで信号機が見えにくくなったということはない」と話す。

 LEDライトは寿命が長く消費電力が低いため、コスト削減・省エネというメリットもある。今後市内でも、信号機の寿命や交通量などによって必要性の高いものから随時同モデルに交換していく予定。

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