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福島に居酒屋「笑福」 恩師の思い継ぎ開業、笑いの絶えない店に

  • 2021年4月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ギョーザをメインに提供する居酒屋「笑福」(福島市置賜町)が4月17日、置賜町にオープンする。(福島経済新聞)

 国道13号線沿いにオープンする同店。オープンのきっかけについて、店主の熊田大輔さんは「元は別の場所に同じ名前の店があり、そこでアルバイトをしていた。その店の店主に料理や居酒屋のいろはを教わり、大変世話になったので、店主の思いを継ぎたいと思い、同じ名前で店を開こうと思った」と振り返る。店内には恩師の店で使っていた「笑福」の木製看板を飾っている。

 飲み歩きが趣味で、コロナ流行前は東京まで足を延ばし、居酒屋巡りをしていたという熊田さん。「そこでアイデアを吸収し、客層や提供する料理など自分で調べ歩いた」とも。

 店内は白を基調に、床を濃いブラウンの木目に仕上げている。カウンター8席、4人掛けテーブルが2卓。「メインはモチモチとした食感のギョーザ」と熊田さん。ギョーザは、3個=380円、5個=580円。「通常より厚い皮とジューシーな具材が特徴」だという。水ギョーザも提供可能。

 店名については、「元の店は『笑う門には福来る』が由来だったが、当店では『笑う門には福島』をキャッチコピーにしている。コロナ禍の落ち込みで、福島に笑い合える場所を作りたかった。笑いの絶えない店にしていければ」と意気込みを見せる。

 営業時間は、昼=11時~15時、夜=18時~24時。日曜定休。

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