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大丸東京店で初の「地中海の美食&ワインフェア」−11カ国のグルメ集結

  • 2018年5月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 大丸東京店11階催事場で5月9日(水)より、初めて「地中海の美食&ワインフェア」が開催される。初日は15時開場。(デパチカドットコム)

 スペインのパール粒状のオリーブオイル

 会場には、地中海沿岸各国のワインをはじめ、パール粒状の珍しいオリーブオイル本場スペインの白カビサラミなど各国自慢のグルメや食材を展開。ワインの試飲に加え、オリーブや生ハムの試食を行うほか、キッチン用品やハンドメイドのクラフト製品などの雑貨なども販売する。参加国は、イタリア、スペイン、クロアチア、ギリシャ、イスラエル、レバノン、マケドニア、モンテネグロ、セルビア、スロベニア、チュニジアの11カ国。

 地中海ワインには、単一品種(モナストレル 100%)で作ったスペインの珍しいスパークリングワイン「ロジャーグラート カバ フラワーエディション ロゼ“ポデロソ”2015」(泡ロゼ、2,700円)をはじめ、香りが豊かで優しい味わいの、マケドニア「カムニックワイナリー、 テムヤニカ2016」(白、3,888円)、原生種に近い地ブドウ(ヴラナッツ)を使ったモンテネグロ「プランタージュ ヴラディカ 2013」(赤、5,346円)など、ブドウの品種がさまざまで、個性的な味わいが楽しめる約300本が登場する。

 地中海料理の基本ともいわれるオリーブオイルも多彩に展開。スペイン「オロバイレン」が販売するパール粒状のオリーブオイルで、少しピリッと感じる辛味があり、食べるとイクラのような食感が特徴の「エキストラバージンオイル パール」(50グラム=3,218円)を、ギリシャ「ボレイ」は、天然素材をそのまま生かしてオイルをスプレッド化した「オリーブオイルスプレッド」(140グラム=1,296円)を販売する。

 スペイン・アルガル社は、クセがなく自然で優しい味わいの白カビ熟成サラミで、柔らかな食感と舌触りが楽しめる「フエ カリダ エクストラ」(140グラム=1,080円)を販売。

 チュニジア「オリヴナ」は、ワインのおつまみだけでなくパスタソースにも活用できる「アーティチョークのオリーブ油漬け」(200グラム入り=1,609円)や、エキストラバージンオリーブオイルのみで漬けた「グリーンオリーブのオリーブ油漬け」(200グラム入り=1,393円)を販売する。シチリア定番の前菜「カポナータの瓶詰め」なども登場。

 会期は今月15日(火)まで。

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