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調布・狛江がSNS活用の「魅力PR部」設立 大学生メンバー募集で質向上狙う

  • 2021年10月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 SNSを活用した地域の魅力を発信する「調布・狛江の魅力PR部」を共同で設立した調布市と狛江市が現在、大学生を対象に参加メンバーを募集している。(調布経済新聞)

 10月1日に発足した「調布・狛江の魅力PR部」。地域の魅力をより広く発信することを目指し、SNSを活用した地域の魅力発信事業を共同で行う両市だが、市職員では年齢的にもSNSの活用に苦労する場面が多いことから、質を向上させるためにはSNSネーティブな若者の意見を取り入れることが重要と考え、調布市または狛江市在住・在学の大学生(団体または個人)を対象にした募集を決めた。

 活動内容は、メンバーである団体または個人のSNSアカウントで指定ハッシュタグ「#chofu_komae」を付けて、街の魅力を投稿するほか、年数回程度、参加した取材内容の投稿や両市の広報担当者などとのオフ会に参加意見交換を行う。任期は来年3月31日までで、翌年度以降は別途募集を予定する。

 さらに、認定基準を満たし、面談などの選考を行い認定する「公認インフルエンサー」も設置。第1弾として調布市在住の20~30代で構成する任意団体「調布Withgrow」を調布市公認インフルエンサーとして認定。今後も両市では公認インフルエンサーの追加を検討し、オフ会を行うなど市の魅力発信の手法などについて研究していく。

 PR部への申し込み方法は調布市行政経営部広報課へメールまたは電話で申し込む。11月30日締切り。

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