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「イチローズモルト」を使ったチョコレート 秩父のバーがバレンタイン限定商品

  • 2023年1月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 秩父のバー「BAR Te・Airigh(バー チェ・アリー)」(秩父市宮側町、TEL 0494-24-8833)が、秩父のウイスキー「イチローズモルト」を使ったバレンタインのチョコレートを数量限定で販売する。(秩父経済新聞)

 「イチローズモルト_グレーン505」をぜいたくに使った限定チョコレート

 この時期限定で販売するのは「シルバーウイスキーボンボンショコラ」。秩父のウイスキー「イチローズモルト」の飲食店限定ボトル「イチローズモルト&グレーン505」を使った一口サイズのチョコレートで、クーベルチュールダークチョコレートとウイスキーのマリアージュを楽しめる。価格は3粒入り1,080円。

 店主の横田武志さんは「『505』は2020年にベンチャーウイスキー秩父蒸溜所が『コロナウィルスの影響で苦しむ飲食店のために少しでも力になれれば』という気持ちを込めて飲食店限定でリリースした特別なボトル。既にボトルの販売は終了しており、その限定ウイスキーをぜいたくに使った、当店としても今だけの限定チョコレート」と話す。

 定番商品「リーフシリーズウイスキートリュフチョコレート」はイチローズモルトのリーフシリーズ3種と呼ばれるウイスキーの「ワインウッドリザーブ」「ダブル・ディスティラリーズ」「ミズナラ・ウッド・リザーブ」と、横瀬町産のイチゴ、クルミ、キウイをトッピングに使っている。価格は3粒入り1,080円。

 「シルバーウイスキーボンボンショコラ」と「リーフシリーズウイスキートリュフチョコレート」をセットにした6粒入り(1,944円)も用意する。

 20年以上パティシエールとして腕を磨き、2018(平成30)年に同店に入社して菓子製造部責任者を勤める赤岩淳江さんは「ウイスキーを好きな人に、ぜひ召し上がっていただきたい。入社して以降、ウイスキーとチョコレートのマリアージュを研究し続けてきた。このチョコレートを作ってから、私もウイスキーが好きになった」と話す。

 予約は電話で1月26日~2月7日に受け付ける。店頭受け取りは2月10日から。バーの営業は17時~23時、商品受け取りは22時まで。水曜定休。

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