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そごう千葉店で千葉大生が作るジャム提供 資源を活用して社会還元

  • 2021年4月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 そごう千葉店(千葉市中央区新町)で現在、千葉大学の学生が生産したジャムの販売が行われている。(千葉経済新聞)

 【写真】食品ギフトサロンで取り扱い

 「千葉大学ジャム」は、同大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)で農学研究のために栽培された果物を使って学生が製造した。「学・民」を連携した地域活動の継続と、農産物資源を活用した商品を提供し社会に還元することをコンセプトとする取り組みの一環。

 同店で販売されているジャムは計7種類。プレミアムとスタンダードの2タイプを用意する。プレミアムタイプは、夏柑マーマレード、紅玉、文旦マーマレードの3種、スタンダードタイプは、ムツ、紅玉、キウイ&リンゴミックス、アップルシナモンの4種を取りそろえる。ラベルデザインは同大学工学部の教員が担当した。

 同店広報担当は「5月ごろに、農業研究のために栽培された花や野菜の販売を予定しており、学生による販売イベントも計画している」と話す。

 収益金の一部は千葉大学の教育研究に役立てるという。

※5月ごろの販売予定を変更しました(4月19日13時15分更新)

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