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千葉市消防局が出初式 部隊400人がパレード、消防艇や巡視艇参加も

  • 2019年1月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「千葉市消防出初式」が1月12日、「ハーバーシティ蘇我」(千葉市中央区川崎町)共用第2駐車場で行われる。(千葉経済新聞)

 消防隊の分列行進(昨年の様子)

 新春を飾る防災行事として、千葉市の消防職・団員、企業などの自衛消防隊員およそ400人の徒歩部隊、消防車両、消防ヘリコプターや消防艇「まつかぜ」の車両部隊が分列行進を行う。消防演技では、千葉市鳶(とび)伝統文化保存会が救出活動を想定した「木遣り・はしご乗り」を披露、フィナーレの一斉放水に海上保安部の巡視艇「たかたき」も登場する。

 会場に併設する消防広場で参加型のイベントも用意する。防災普及コーナーは地震体験、防火服や消防服の試着撮影のほか、レスキューや応急手当の体験ができる。千葉県のキャラクター「チーバくん」などが来場するブースで記念撮影や、千葉市消防音楽隊のコンサートも予定する。

 開催時間は9時~11時30分(消防広場は12時まで)。入場無料。雨天中止。

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