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東京ドームで「ふるさと祭り東京」 伝統の祭りと故郷の味300超が一堂に

  • 2019年1月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 東京ドーム(文京区後楽1)で1月11日、全国の祭りと300を超えるご当地の味が一堂に集まる「ふるさと祭り東京2019 日本のまつり・故郷の味」が始まった。(文京経済新聞)

 連続優勝を狙う「志布志発 かごしま黒豚三昧」(鹿児島県)

 今回で11回目となる同イベント。「お祭りひろば」には「桐生八木節まつり」(群馬県)が初登場。葛飾北斎の富嶽三十六景を据えた色鮮やかな山車が姿を変えながら練り歩く「八戸三社大祭」(青森県)や、跳人(はねと)の演舞とともに山車を引き回す「青森ねぶた祭」(同)、46個のちょうちんがついた重さ50キロの竿燈(かんとう)を自在に操る「秋田竿燈まつり」(秋田県)など東北地方を代表する祭りから、「高知よさこい祭り」(高知県)、「沖縄全島エイサーまつり」(沖縄県)など、全国各地から15を超える団体が集まり、会場を盛り上げる。

 300を超えるご当地グルメを集めた「にぎわい市」では、ウニ・イクラなどの海鮮やブランド牛などのA級グルメから、全国各地の伝統料理やご当地麺など話題のグルメまで幅広く取りそろえる。ご当地ビールや地酒、泡盛など100種類を超える全国のお酒も用意。

 人気コーナー「全国ご当地どんぶり選手権」は10回目を記念して過去最大規模で開催。過去2度のグランプリ受賞に輝く「うにめし丼」(北海道)、「米沢牛ステーキ丼」(山形県)、「八戸銀サバトロづけ丼」(青森県)の3つは「殿堂入りどんぶり(殿丼)」として参戦。前年上位のシード丼5種や9月の予選会を通過した丼10種と合わせて計18の丼が出場し、来場者による食べ比べ(1杯500円)と投票で「ナンバーワンご当地丼」の座を競う。

 祭りを見ながら気軽に串を楽しむ新企画「お祭り串グルメ&地酒セレクション」や、ご当地麺30種を販売する 「イケ麺スタンプラリー」、炊きたてのご飯片手に巡って全国各地の「ご飯のお供」を載せて「自分のためのわがままな一杯」を作れる「絶品!逸品!ちょいのせ市場」などもある。全国の名店が同イベントのために開発した、ご当地素材を使ったスイーツや人気メニューを販売する「ご当地スイーツマルシェ」では、18時~21時の「スペシャルナイトイベント」に合わせて「ご当地“夜パフェ”」を販売する。

 開催時間は10時~21時(20日は18時まで、いずれも入場は閉場の30分前まで)。入場料は、当日=1,700円(前売り1,500円)、平日限定券=1,400円(同1,200円)、イブニング券=1,300円(16時以降入場)。1月20日まで。

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