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草津にタピオカ専門店「琥珀」滋賀県初出店 オープン前から話題

  • 2020年1月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 タピオカドリンク専門店「琥珀-KOHAKU-アルプラザ草津店」(草津市西渋川)が1月25日、オープンする。

 全国に90店舗出店しているタピオカ専門店で、滋賀県では初出店。台湾から輸入した1センチ以上の大粒のタピオカを1時間30分煮込み、沖縄産の黒糖で味付けし、北海道産の牛乳を使ったドリンクに入れて提供する。

 オーナーの迫佑樹さんは2018(平成30)年、プログラミングやデザインなどのオンラインスクール「スキルハックス」を創業。現在は学習塾やヘアカラー専門店なども運営している。迫さんは「タピオカ店を出店したいと思っていた昨年12月に静岡浜松店で琥珀のタピオカドリンクを初めて飲んで、甘さ控えめのドリンクに黒糖で味付けした甘いタピオカがマッチしておいしいと思い、滋賀県で出店したいと思った。すぐにアルプラザ草津に働き掛け、出店が決まった」と話す。

 オープン前からインスタグラムで発信し、1400人を超えるフォロアーを獲得。「以前からブログやユーチューブ、インスタで発信してきた。得意のSNSマーケティングで集客して滋賀県で一番のタピオカ店にしたい」と話す。オープン当初は黒糖パールミルク(600円)、いちごミルク、宇治抹茶ミルク(以上650円)の3種類を提供。迫さんは「徐々にホットメニューやチーズティーなどのメニューも追加していきたい」と話す。(びわ湖大津経済新聞)

 【写真】「琥珀」のタピオカドリンク シロップの模様がインスタ映えすると人気

 営業時間は10時~21時。

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