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守山市内を自転車でスタンプラリー おでんやしじみ汁などの「おもてなし」も

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 自転車でチェックポイントを回る「第4回モリイチ・スタンプラリー」が11月24日、守山市内で開催される。主催はびーもサイクル協議会。(びわ湖大津経済新聞)

 昨年の様子 ベビーカー付き自転車で寝てしまう子ども

 自転車で市内を巡り、市の魅力を参加者に感じてもらうことと、自転車を利用しやすい環境をつくることを目的に2016(平成28)年から開催。自転車で琵琶湖を1周する「ビワイチ」になぞらえて「モリイチ」と名付け、自宅または任意の場所から自転車でスタートし、市内の店や名所に設置されている9カ所のチェックポイントでスタンプを押してゴール地点の「守山市民運動公園休養広場(守山市三宅町)」を目指す。ゴール地点を含む4カ所以上回ると完走となる。

 各チェックポイントでは参加者に「おもてなし」を振る舞う。しょうゆ店では湯豆腐をしょうゆで味わう「おもてなし」を用意。矢島自治会館では地元の伝統野菜「矢島かぶら」のおでんを提供。そのほか、赤野井湾しじみ汁、イチゴ園のイチゴソフトクリームなどを振る舞う。ゴール地点ではロードバイクや任天堂スイッチ、トースター、ワイン、琵琶湖マリオットホテルの宿泊券や地元企業の商品が当たる抽選会を行う。

 同協議会の南井良彦さんは「今年は各ポイントの『おもてなし』を充実させた。スピードを競うレースではないので、それぞれの『おもてなし』を楽しんで、安全に回ってほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時~14時30分。チェックポイントの開場時間は場所により異なる。抽選会は15時~。参加費は、大人=2,000円、高校生=1,000円、中学生以下=500円。申し込みは守山市役所(守山市吉身)内のモリイチ・スタンプラリー事務局で受け付けている。

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