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瀬田の唐橋で障がい者支援施設の展示販売 クリスマスグッズも

  • 2018年12月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 障がい福祉サービス事業所「れもん会社」が商品を販売する「冬物語」が12月6日から、ギャラリー唐橋(大津市唐橋町)で開催されている。(びわ湖大津経済新聞)

 約30種類のクッキーとラスク、ケーキなどを販売

 「れもん会社」は、障がいのある人が地域で自立して暮らし、働くことのできる社会の実現を目指し、就労支援をしている。利用者を「社員さん」と呼び、木工製品の磨き作業や商品の袋詰め、さをり織りや刺しゅう、クッキー作りなど、それぞれができることを作業。スタッフやボランティアが製品に仕上げている。

 「冬物語」は、「手作りのぬくもりをあなたに」をテーマに、動物や車、パズル、積み木などの木工のおもちゃやクリスマス飾り、クッキー、ケーキ、さをり織りのマフラーやペンケース、刺しゅうの布巾などを展示販売するイベントで、今年で21回目。所長の北川さゆりさんは「多くの方にれもん会社の理解を深めていくためと、『社員さん』の商品販売と接客の機会創出のために展示販売の場を設けている。自分の作ったものが目の前で売れるうれしさも感じてほしい」と話す。

 親子で来場した大津市の女性は「さをり織りがかわいい。子どものおもちゃやクリスマスグッズを購入したい」と話していた。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月8日まで。

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