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足利・公設市場跡地に初出店「餃子の王将」 テークアウト強化

  • 2021年9月19日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 足利の公設市場跡地(足利市福居町)に9月18日、「餃子の王将 国道293号足利南店」がオープンした。(足利経済新聞)

 【写真】「餃子の王将 国道293号足利南店」の店内

 「餃子の王将」は、王将フードサービス(京都市山科区)が全国に730店以上を展開する中華料理店。宇都宮インターパークビレッジ店に次ぎ県内2店舗目となる同店の席数は71席。「『餃子の王将』は仕込みから手作り。料理中のライブ感、臨場感をお客さまに感じてもらえたら」と、キッチンの中が見渡せる造りとなっている。テークアウト用のカウンターを用意するなど、通常店舗と比べテークアウトを強化した店だという。

 イートインメニューは定番の「餃子」(264円)をはじめ、食材にこだわった「極王」シリーズなど約40種。テークアウトメニューは約30種で、ほとんどがテークアウトできる。「餃子の王将」は各店独自のメニューが特徴の一つだが、「まずは定番のメニューで『餃子の王将』を知ってほしい」という考えから、足利店オリジナルのメニューは後日導入していく予定。

 16日、プレオープンの開店前、先頭に並んでいた足利市在住の男性は「『餃子の王将』が足利に初めてできるので楽しみにしていた。近くにできたのはうれしい。プレオープンを知ったのは今日。『餃子』と『ニラレバ炒め』を買って帰る予定」と話していた。

 折田歩店長は「地域に根差した店にしていきたい。『餃子の王将に来て良かった』と思っていただける店にできたら」と意気込む。

 営業時間は11時~20時。

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