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足利で花見楽しむ「しだれ桜さんぽ道」 樹齢30年、72本の桜が沿道彩る

  • 2021年4月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 足利の旧袋川沿い(足利市東砂原後町)で4月3日から、「しだれ桜さんぽ道」が開催されている。(足利経済新聞)

 【写真】旧袋川沿いのしだれ桜(4月6日撮影)

 「歩いて桜を愛(め)でる」ことで、「しだれ桜」の並木を足利の名所の一つとしてPRすることを目的として2009(平成21)年に始まり、今年で13回目を迎えた。西砂原後町から本城1丁目にかけてのおよそ600メートルの旧袋川沿いを、樹齢約30年の72本の「しだれ桜」が彩る。

 足利市観光振興課の「足利しだれ桜さんぽ道」実行委員会が、地元自治会によるゴミ拾いやポスター作成などの協力を得て開催する。同実行委員会の担当者は「今年は例年より暖かかったので、いつもより開花も早かったようだ」と話す。

 4月6日現在、散り始めた桜と見頃を迎えた「モモ」の花のコントラストを楽しむことができる。市内から夫婦で訪れた揖斐昭夫(いびまさお)さんは「市の広報誌『あしかがみ』で情報を知り、桜を見に来た。散り始めているが桜がすてき」と話し、夫婦で桜をバックに写真を取り合う姿が見られた。

 今月11日まで。期間中の9時~17時、「さくら通りクリニック」(田所町)の東側では交通規制を行う。

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