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尼崎市開明庁舎に「なないろカフェ」 ランチメニューや酒に合う一品料理も用意

  • 2020年6月30日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 阪神尼崎駅近くにある「なないろカフェ」(尼崎市開明町2)が、オープンして間もなく3カ月を迎える。(尼崎経済新聞)

 【写真】「生パスタランチ」もプラス220円でドリンクとデザート付きに

 1937年(昭和12)年築の元小学校の校舎を再利用した「尼崎市役所開明庁舎」1階に入るカフェ。店内面積は66平方メートル、席数は39席。

 オーナーの藤原康洋さんが、尼崎市、阪神尼崎駅南側エリアの活性化に取り組む「てらまちプロジェクト」、創業支援オフィス「アビーズ」などから支援を受け、今年4月7日にチャレンジショップとしてオープン。丹波篠山産の米や有機野菜、地元で取れる魚など「こだわりの素材」を使ったメニューを提供する。

 ランチタイムは、「ローストビーフランチ」「生パスタランチ」(1,280円)、「お子様プレート」(199円)、夜は「ほろ酔いセット」(980円)、「アヒージョ」「フィッシュ&チップス」(以上780円)といった酒に合うメニューのほか、「鯛(たい)めし」(680円)なども用意し夕食需要に対応する。

 ドリンクは、ブレンドコーヒー(450円)、紅茶(500円)、グラスワイン(450円~)、「ザ・プレミアムモルツ」(500円~)ほか。ドリンクメニューと「濃厚チーズケーキ」(680円)などのスイーツメニューは、ランチ・ディナー共に注文できる(価格は全て税別)。「暑くなってきたので、最近はアイスコーヒーがよく出るが、当店のホットコーヒーの器や砂糖はとてもおしゃれ」と藤原さん。

 客層は老若男女問わず幅広く、「広い店内で居心地がいい」「何時間でもいたくなる」など多くの声が寄せられているという。藤原さんは「グランドオープンの日に緊急事態宣言が発令され、当面の間は17時までの営業となり、昼に利用するお客さまも少なく不安だった。少しずつリピーターも増え、うれしいことに今では多くのお客さまに再度来店していただいている」と話す。

 「広い店内で大切な人とゆっくり過ごしていただけるよう、スタッフ一同心を込めておもてなししている。尼崎城と多くの寺院が立ち並ぶ寺町エリアのちょうど真ん中にあるので、観光の休憩にお茶を楽しむスペースになれば。皆さまの支援でオープンできたので、地域に貢献していきたい」とも。

 営業時間は、11時30分~21時45分(日曜は17時まで)。月曜定休。

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