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秋田のアートスペースが16周年企画展 作家20組の作品一堂に

  • 2021年9月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 アートスペース・ココラボラトリー(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)の開設16周年記念企画展「20−21 ニイマルニイイチ」が9月17日、始まる。(秋田経済新聞)

 2005(平成17)年5月、秋田市の繁華街・川反(かわばた)に開設され、美術家のみならず、さまざまな分野のクリエーターの作品発表会場に使われるアートスペース。毎年、5月に記念企画展を開くが、今年は9月17日~26日に開催する。

 これまでに同所で展覧会を開いたことのある作家のうち20組が、コロナ禍に制作した作品を一堂に出品する。出展作家は以下の通り(カッコ内は出展作品)。

 伊藤大二郎さん(絵画)、斎藤昇さん(同)、高橋晋さん(同)、中野修一さん(同)、佐藤緋呂子さん(日本画)、真坂歩さん(同)、まつはしまりこさん(水彩画)、政岡悦子さん(同)、ひびのまおさん(パステル画)、石塚智寿さん(ペン画)、biasさん(イラストレーション)、原田りりこさん(同)、村山留里子さん(現代美術)、澤田弦吾さん(同)、熊谷峻さん(ガラス)、境田亜希さん(同)、田村一さん(陶芸)、保坂剛志さん(布)、渡辺楓和さん(立体作品)、nost(OVO)×蕗雪葉(音)。

 同アートスペースを運営する後藤仁さんは、ギャラリー会場にマスクと同じ不織布が素材の通路を制作。「コロナ禍に作られた作品を特集展示するが、作家の皆さんのブレない創作姿勢に勇気付けられる思い。作家の『今』を見て、気持ちの安らぎを得てもらえればうれしい」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は11時~18時。入場無料。火曜定休。

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