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秋田のアートスペースで陶芸展 「練り込み」食器など120点展示販売

  • 2018年12月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 秋田市在住の陶芸家・草なぎ桃江さん(なぎは弓へんに剪)の個展が12月7日、アートスペース「ココラボラトリー」(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)で始まった。(秋田経済新聞)

 「練り込み」技法で作る陶芸作品

 新屋元町で陶芸工房「ももねり。」を運営し、同アートスペースで陶芸体験教室を開く草なぎさん。

 昨年に続き2回目となる個展は「イロトリドリと、いただきます。」と題し、着色した粘土を組み合わせて「金太郎飴」の断面ように模様を作る「練り込み」技法で制作した皿や椀、カップ、箸置きなどの食器類のほか、ブローチなどアクセサリー類など約120点(500円~5,000円)を展示販売する。

 草なぎさんは「どのような色や模様を選び、形を作り、でき上がったものがどのように使われのかなど、作品が食卓に載る場面までを意識して作っている。作品からストーリーを感じていただければ」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時(最終日は 17時まで)。入場無料。12月9日まで。

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