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秋葉原に和菓子店「とろり天使のわらびもち」 「飲むわらびもち」提供も

  • 2021年10月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 和菓子店「とろり天使のわらびもち 秋葉原店」(千代田区神田佐久間町3)が10月8日、オープンした。(アキバ経済新聞)

 「とろり天使のわらびもち」は2020年8月、大阪に1号店を出店した和菓子店。看板商品は「生わらびもち」(小箱=600円、中箱=880円、大箱=1,080円)。山菜のワラビの根の部分10キロから70グラムしか採れない本わらび粉を使い、材料の配合や炊き方など試行錯誤を重ねた末に生み出したという「とろとろ食感」が特徴。つまようじが刺さらないほどやわらかいため、割り箸を添えて提供する。

 わらびもちをアレンジしたスイーツも用意。アルバイトの女子高生の「とろとろすぎてストローで飲めるのでは」という発想から生まれた飲むスイーツ「飲むわらびもち」(650円)はカップの底にわらびもちを入れたドリンクに生クリームをトッピング。1日最高で400杯販売した。フレーバーは「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」をラインアップする。

 さらに、カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、好みできな粉をかける「クリームわらびもち」(480円)は「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」の3種類も用意する。

 提供はテークアウトとイートイン。営業時間は11時30分~20時。

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