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ザ・キャピトルホテル東急でクリスマスケーキ予約開始 6種類を用意

  • 2020年9月29日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「ザ・キャピトルホテル 東急」(千代田区永田町2)地下2階のペストリーブティック「ORIGAMI」(TEL 03-3503-0208)が10月1日、クリスマスケーキの予約受付を始める。(赤坂経済新聞)

 【写真】マロンクリームで仕上げた「ブッシュ・ド・ノエル」

 例年趣向を凝らしたクリスマスケーキ販売する同店。今年は「Phoenix Winter(フェニックス ウィンター)」をテーマに6種類をラインアップする。広報担当者の川邊美紗さんは「当ホテルが10月に開業10周年を迎えることを記念して、ホテルのロゴである鳳凰(ほうおう)=フェニックスをモチーフに考案した。この10年培ってきた当ホテルのおもてなしの心を、きらめくようなクリスマスケーキを通してお客さまにあらためてお伝えしようとの気持ちを込めた」と話す。

 80個限定で販売する「ルージュ ノエル」(4,320円)は、イチゴとルビーチョコレートを使ったムースケーキ。大きさは直径12センチで、土台となるピスタチオのダックワーズの上に、イチゴのジュレとライムクリームを包み込むようにムースを重ねた。上面には、イチゴやピスタチオでクリスマスリースを表現し、鳳凰の羽からインスピレーションを受けたという曲線を描いたチョコレートを添える。

 「ノエルショコラ」は、幅17センチ×縦7.5センチのチョコレートケーキ。ブランデーが香るチャイ風味のシロップを含ませたアーモンド生地にアーモンドクリーム、カルダモンやクローブ、シナモンといったスパイスを利かせたガナッシュを9層に重ねる。ケーキの上面には、金ぱくとはじける食感のキャンディーを入れた球体のチョコレートを飾る。

 切り株をリース型にデザインした直径18センチの「ブッシュ・ド・ノエル」は、クリの皮を練り込んで焼き上げた米粉生地に甘さを控えた生クリームとクリを粒ごと載せ、愛媛県産の中山栗を使ったマロンクリームで覆う。チョコレートでできたノコギリも添える。

 このほか、ルビーグレープフルーツやフランボワーズといったフルーツを添えた幅27センチ×高さ7センチの「レアチーズ for Christmas」(以上5,184円)、北海道産生クリームを使った「クリスマス ショートケーキ」は、直径15センチ(4,860 円)と直径18センチ(5,940 円)の2種類を用意する。12月1日は、約1年かけて仕込んだという「シュトーレン」(4,320円)の販売も始める。

 川邊さんは「今年のクリスマスはご自宅で過ごされる方も多いのではないかと想像し、幅広いニーズに応えられるサイズを取りそろえた。味わいもご家族でお召し上がりいただきたい物から、ご夫婦やカップルなど大人だけでお楽しみいただける物もご用意した。ぜひ一緒に召し上がる方を想像しながらケーキをお選びいただきたい」と話す。

 「12月22日からの4日間は、当日販売のケーキも何種類かご用意するが、数に限りがあるのでご予約いただくのがお薦め」とも。

 予約受付時間は11時~18時。数量限定。販売数に達し次第終了。12月23日まで。予約商品の受け渡しは12月7日~25日まで。受け渡し時間は11時~18時(12月23日・24日・25日は20時まで)。

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