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赤坂の「カープファンが集う店」がVR導入 5選手が投げる球を体験

  • 2020年1月29日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 赤坂のバル「鯉の応援スタジアム COISTA」(港区赤坂3、TEL 03-5545-5192)が今月から、プロ野球選手が投げる球を体験できるVRマシンを導入している。(赤坂経済新聞)

 ゲーム開始画面

 広島東洋カープファンが集う店として2017(平成29)年3月にオープンした同店。店内は同球団の本拠地球場である「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」をイメージしたデザインとなっており、選手のユニフォームを飾るほか、モニターには試合の様子を投影する。

 今回同店が導入したのは九里亜蓮投手、大瀬良大地投手、岡田明丈投手、中崎翔太投手、床田寛樹投手のピッチング内容がインプットされたVRマシン。体験者は頭部にVRマシンを装着することで、バッターボックスから見える野球場の風景を観ることができ、バッターとして5選手が投げる球を体験できる。付属のバットを振ることでセンサーが反応し、バッティング結果も分かる仕組みになっている。

 店主の山内穂高さんは、「VRマシンはもともとMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島に導入されていたもので、関東初進出。カープ球団公認のVRマシンとなっている。ゲーム感覚でぜひプロが投げる球を体験してほしい」と話す。「VR体験はもちろんだが、飲食もぜひ楽しんで行っていただきたい。まだ訪れたことがない人は、ぜひこの機会に足運んでほしい」とも。

 営業時間は、プロ野球シーズン中は、広島戦の開始時刻1時間前~25時。シーズンオフ中は、17時~翌2時。利用料は1回につき500円(6球分)。

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