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あべのハルカス美術館で「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」 幻想的なデジタルアート

  • 2018年7月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で7月13日から、展覧会「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」が開かれる。(あべの経済新聞)

 【動画】あべのハルカス美術館「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」

 チームラボは、2001年に東京大学大学院の学生を中心に活動を開始した、プログラマー、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。今回の展覧会では、「グラフィティネイチャー 山と谷」「すべって育てる! フルーツ畑」「巨大!つながるブロックのまち」など7作品を展示する。

 今月12日には内覧会が開かれ、親子約200人が参加。滑り台の「すべって育てる! フルーツ畑」や、会場で描いた塗り絵も投影できる「グラフィティネイチャー 山と谷」などの幻想的な体感型アートを楽しんだ。

 開館時間は10時~20時。入館料は、大人=1,400円、中高生=1,000円、子ども(3歳以上)=600円。7月23日・30日、8月6日は休館。9月2日まで。

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