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長居公園でドイツビールの祭典「オオサカオクトーバーフェスト」始まる

  • 2017年5月19日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 長居公園(大阪市東住吉区)自由広場で5月19日、ドイツビールの祭典「オオサカオクトーバーフェスト2017」が始まった。(あべの経済新聞)

 「アルゴブロイ ヴァイスビア」と「ドイツハムと鴨肉の盛り合わせ」

 オオサカオクトーバーフェストは2011年に天王寺公園で初開催。会場ではドイツのたる生ビールや料理を提供するブースが出店し、ステージではドイツ楽団が演奏を行う。毎回、楽団による「プロスト(乾杯)」の掛け声で隣の見ず知らずの人と乾杯したり、「トレイン」と呼ばれる多くの人が連なって肩に手を載せて回ったりする様子が見られる。

 今回は、アルゴブロイ、レーベンブロイ、ケーニッヒ・ルードヴィッヒ、ヴァルシュタイナーなど8つのビールブースが出店し、20種以上の銘柄、60種以上のビールを用意する。

 新たな企画として、ドイツの民族衣装を着て入場すると入場無料になるほか、セレッソ大阪の試合日(5月20日・24日・28日、6月3日・4日)に同チームのユニホームを着て入場すると入場無料となるセレッソデーなどを実施。予約制のバーベキューコーナーも設ける。

 天候にも恵まれた初日は平日にも関わらず多くの人が来場している。オープニングセレモニーが開かれ、マダム・ロビーナ(セレッソ大阪)、しょくぽん(長居植物園)、にゃんばろう(大阪市交通局)などのキャラクターも登場した。

 開催時間は15時~21時(土曜・日曜は11時~)。入場料は200円(小学生以下無料)。6月4日まで。

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