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電車移動も余裕の背負えるクーラーボックス【今日のライフハックツール】

  • 2017年4月20日
  • ライフハッカー[日本版]


桜の季節も終わり、これからどんどん暖かくなります。アウトドア派にとっては、お待ちかねの季節がやってきますが、春らしく心地よい時期は短いもの。すぐに暑い夏になるのですよね。

夏のアウトドアといえば、冷えた飲み物を保管しておけるクーラーボックスがないと辛いものですが、移動手段にクルマを使わない場合、これは簡単に持ち運べないのです。


『The Frosty Backpack + Tote』は、そんな問題を解決できる保冷バックパックです。自転車やバイク、電車で移動する場合や、オートキャンプ場をベースにしてトレッキングをするような時でも、重いクーラーを持ち運ぶことなく、キンキンに冷えたドリンクを携行できるのです。



本製品は、バックパック型のアウターと、トートバッグ形状のインナーとの2層構造。インナーだけでも保冷効果はありますので、トートバッグとして使えるのもポイントになります。

メーカー公称値ですが24時間保冷できるとのことですので、運動後にはスポーツドリンク、食事時にはお茶と、色々なタイプのドリンクを携行し、いつでも冷たく飲むことができます。



また、氷を入れておいても中身が漏れ出さないということは、つまり完全防水になっているということ。防水バッグとして普段使いにすることもできますので、梅雨時にも重宝するでしょう。


The Frosty Backpack + Tote

(田中宏和)
image by Cold Shoulder Bags

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