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雨対策の必需品になりそう。防水バックパック「OSAH」

  • 2020年10月18日
  • ライフハッカー[日本版]

さまざまなデバイスを持ち歩く現代において欠かせないバックパックの「防水対策」。

最近は、東南アジアのように突然雨が降ることもあり、私もバックパックを濡らしてしまったことが幾度とあります。傘を差しても、強い雨はすべて防ぎきれないですしね。

では、どう対策したらいいか?

Photo: 島津健吾

1つの対策は、防水性の高いバックパックへの切り替え。洋服は濡れても、バックパックの中身はなんとでも死守するスタイル。

たとえば、machi-yaでクラウドファンディング実施中の防水ロールトップリュック「OSAH(オゥサー)」。撥水性ではなくしっかりとした防水性があります。どういう意味かというと、多くの「防水」と謳っているバッグは水の侵入を完全に防ぐものではありません。最初は雨を弾くものの、徐々に濡れていきます。

一方、防水と謳っている「OSAH」。水を弾き、バックパックの中への侵入を防いでくれます。底部にはリサイクルPETボトルで作った糸を使用して作った地球環境に優しい素材「420DHyplon」を使っていますが、そのほかの部位の素材は明かされていません。触ってみたところ、ウェットスーツとかっぱの中間のような触り小心地でした。柔らかくて、ゴムのような感じですね。

Photo: 島津健吾

その証拠に、ロールアップして使用することが可能。ここまで小さくできれば、旅行や出張のセカンドバッグとして使うこともできます。

心配は杞憂に終わる

Photo: 島津健吾

生地は防水性の高いものを使っていても、メインスペースがジッパーではないことに不安を覚えていました。ロールアップして、フックで止める仕組みです。

隙間から雨が入ってしまうのでは?と思ってはいましたが、実際使ってみると杞憂に終わりました。

Photo: 島津健吾

もし注意点があるとすれば、物入れすぎないこと。ロールアップできないと、雨晒しになってしまいますからね(笑)。そこさえ気を付けておけば、皆さんの大事なデバイスから書類まで、ありとあらゆるものを雨から守ってくれますよ。

シンプルなデザインとMacBook Proも入る容量

Photo: 島津健吾

全体的にシンプルさが際立つ「OSAH」。表面のポケットの数は、1つとこれまたミニマル。ジッパー素材は、防止性のあるTPUを採用しています。

Photo: 島津健吾

タブレットや貴重品の収納に良さそうなスペースです。取り出し頻度の多いものは、ここに入れておくといいでしょう。

Photo: 島津健吾

メインスペースは、MacBook Pro 13インチが余裕でおさまるサイズ。入れた状態でロールアップもできるので、安心して雨の中でも持ち運びが可能です。

「OSAH」は、machi-yaでクラウドファンディングを実施中。通常価格から20%OFFの8,640円(消費税・送料込み)で支援が可能。プロジェクトの詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。

>>タウンユースやアウトドアに!防水でECOなロールトップリュック「OSAH」!

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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