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古いレコードやスノーボードが素材のスイス製キーオーガナイザー

  • 2021年1月21日
  • ライフハッカー[日本版]

みなさん、キーケースは使っていますか?

ジャラジャラっとした鍵を1つにまとめられる便利ツールですが、machi-yaでクラウドファンディングを実施中のスイス製キーオーガナイザー「keycabins」は一味違います。

今回実物をレンタルしましたので、その理由をご紹介していきます。

レコードやスノーボードを使った世界に一つだけのオーガナイザー

Photo: 島津健吾

まず注目したいのが、素材。「keycabins」は、アルミニウムや天然木、カーボンといった一般的な素材に加え、古くなったLPレコードやスノーボードを使っています。たとえば、上記写真の「keycabins」は、LPレコードを再利用したものですが、よく見るとレコードらしさが残っています。

本物のレコードを切り出しているので、世界に一つしか存在していないキーオーガナイザーです。

Photo: 島津健吾

こちらは、スノーボードを再利用したもの。ぱっと見たらこれがスノーボードだなんてわからないかもしれませんが、元々のロゴもデザインとして上手に使っているので、スノーボード好きからしたら、テンションの上がる一品ではないでしょうか?

実際に鍵をセットしてみた

Photo: 島津健吾

今回は2本の鍵、標準仕様のリングプレートとボトルオープナー、オプションのUSBメモリを「keycabins」本体に取り付けてみました。

Photo: 島津健吾

工具は一切不要で、本体の解体ができます。鍵を通す小さなポールは2つありますが、ワッシャーやスペーサーを使って高さを調節。両方が同じ高さになるように、あわせていきます。

Photo: 島津健吾

完成した様子がこちら。大体5分程度で、完成しました。初めて取り付けてみましたが、思ったよりも簡単で問題もなし。

Photo: 島津健吾

使いたい時に、鍵穴を中心に回転させて取り出します。それ以外の時は、鍵の先端を内側にしまっておけるため、ポケットやスマホを傷つける心配もありません。いやいや、スマートですね。

Photo: 島津健吾

そのほか、オプションで選択できる32GBのUSBメモリは、いざというときにあると便利。必要な時に限って、手元にないことがあるので、鍵と一緒に持ち運べば常に携帯しておくことができます。ちなみに、最大14本の鍵をまとめられます。鍵の持ち運びが多い人は、これで1つにまとめてみてはいかがでしょうか?

もっとも安いアルミニウムタイプは、一般販売予定価格5,680円のところ先着50名15%OFFの4,820円(消費税・送料込み)で支援が可能。LPレコードは、一般販売予定価格7,400円から30%OFFの5,180円(消費税・送料込み)で支援ができます。

このほか、アルミニウム、カーボン、スノーボードがありますが、素材によって割引率や金額が異なるので、詳細は以下のプロジェクトページでご確認ください。

>>もう、ジャラジャラしない。鍵をスマートにまとめる、スイス製キーオーガナイザー

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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